経済学者|大阪大学教授 専門はゲーム理論、マーケットデザイン。経済学のビジネス活用を促進するため2020年に株式会社エコノミクスデザインを共同で創業👍 メディアを通した情報発信、政府の委員活動にも積極的に取り組んでいます。趣味は旅行、ゲーム、サッカー⚽ 『「2030年日本」のストーリー』(東洋経済新報社・共著)近刊❗
ベストセラー新書の『生物と無生物のあいだ』(福岡伸一)に記されていた、著者が先輩から聞かされたという戯れ言葉をふと思い出した:
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“博士号とかけて足の裏のついた米粒と解く
そのこころはとらないとけったくそ悪いが、とっても喰えない”
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ヤバすぎる一冊をお送り頂きました。レヴィット&ダブナー・コンビによる待望の最新刊!彼らの「ヤバい経済学」ブログからの転載記事なので、ネタがコンパクトで今までの書籍以上に読みやすいです♪ amazon.co.jp/... twitter.com/...
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明治の偉大な思想家である中江兆民によるエッセイ『一年有半』の新訳をお送り頂きました。余命一年半を告げられ、「東洋のルソー」が死と向き合いながらいったい何を考え綴ったのか? ぜひ拝読させて頂きます。光文社古典新訳文庫、快調ですね^^ amazon.co.jp/...
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『入門テキスト 金融の基礎』(藤木裕)をお送り頂きました。数式がほとんど出てこない・扱う実例やトピックが豊富・分量がコンパクトなのが特徴です。「最初の一冊」と強調されていますが、本書でかなり金融の知識が身につく良書だと感じました。 amazon.co.jp/...
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先日、羽田空港で衝動買いした『「豊かさ」の誕生(下) 成長と発展の文明史』(ウィリアム・バーンスタイン)が予想以上に面白く当たりでした♪(下のみを購入) 技術的な供給要因だけでなく、投資や消費などの需要面にも注目している点が秀逸。 amazon.co.jp/...
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コルナイの新刊も書店で見つけて衝動買い。ピケティ以降「資本主義」を題名に含む本は急増。とある事情から僕もかなり関連書を読み漁っているのですが、正直どれも個人的にはイマイチな印象。それだけに本書には期待大!『資本主義の本質について』 amazon.co.jp/...
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進化ゲーム理論のパイオニアとして、経済学をはじめ他分野でも広く知られている、生物学者ジョン メイナード=スミス。彼の『生物学のすすめ』もちくま学芸文庫から復刊されているのを発見!こんな一般向けの本を書いていたとは知りませんでした。 amazon.co.jp/...
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名著『市場の倫理 統治の倫理』(ジェイン・ジェイコブズ)が、ちくま学芸文庫から復刊されているではありませんか!生協で見つけて早速ゲット。素晴らしい^^ amazon.co.jp/...
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試験監督の教室にたままた置かれていた『線型代数[改訂版]』(長谷川浩司)をパラパラ。序盤からいろいろと先の見通しが書かれていて、味のある好みのテキスト。著者は物理屋さんですが、経済学徒でも(少なくとも途中までは)楽しく読めるハズ! amazon.co.jp/...
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井堀先生が新刊を出されるらしい:『消費増税は、なぜ経済学的に正しいのか: 「世代間格差拡大」の財政的研究』 amazon.co.jp/... 八田先生が20数年前に書かれた『消費税はやはりいらない』と比較しながら読むと面白そうだけど、残念ながら後者は絶版。復刊希望!
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『決定の本質 キューバ・ミサイル危機の分析 第2版』(アリソン&ゼリコウ)をお送り頂きました。1・2巻合わせると圧倒的なボリューム!キューバ危機は戦略的/ゲーム理論的にも非常に重要な歴史的事件なので、この機会に勉強したいです^^ amazon.co.jp/...
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SNS経由で知った一冊。国際機関に興味のある人・働きたい人にとってとても参考になりそう。『世界で損ばかりしている日本人』(関本のりえ) amazon.co.jp/...
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確かにw ただ、intermediateとは言っても、Varianは初学者でも十分読めるかも。僕が学部時代に「これで入門はないだろ!」と思わず突っ込んでしまったのは→ amazon.co.jp/... カラい内容です… twitter.com/...
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昨日衝動買いしたもう一冊が、ライオネル・ロビンズの『経済学の本質と意義』。経済学徒であれば一度は名前を聞いたことがあろう古典中の古典ですが、私を含め中身を(1ページでも)読んだ人は少ないはず。この新訳をきっかけに手にとってみては? amazon.co.jp/...
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副題に惹かれて『経済学の起源 フランス 欲望の経済思想』(米田昇平)を衝動買い。ピケティ以降、長期的・大局的な資本主義の分析が増えたものの、多くは生産=資本サイドからの視点。本書が強調する需要=欲望サイドの発想はヒントになりそう。 amazon.co.jp/...
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『テキストブック 応用一般均衡モデリング 第2版』英語&中国語訳まで出ている、Computable General Equilibrium(CGE)の実戦的なテキストの第二版を頂きました。プログラムコードも載っていて独学向きです! amazon.co.jp/...
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昨年ノーベル経済学賞を受賞したディートン教授の業績を紹介する図解本が出ていたので思わず購入。今後やかつての受賞者たちの業績も、似たような形でムックが出ると嬉しい。
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『ディートンの経済理論: 図解 完全まるわかり 貧困からの大脱出』 amazon.co.jp/...
不完備契約理論の嚆矢となったGrossman and Hart (1986)論文の25周年記念コンファレンス論文集が出ていた模様!→『The Impact of Incomplete Contracts on Economics』 amazon.co.jp/...
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ハーバート・サイモンの『意思決定と合理性』がちくま学芸文庫から復刊している模様。レビューを読む限りは翻訳にやや難アリの印象ですが、この古典的名著(と言いながら、僕はまだ読んでいません。すいません…)が1000円で買えるのはデカい! amazon.co.jp/...
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鈴木基史・岡田章先生編集による論考集『国際紛争と協調のゲーム』を頂きました。感謝!(国際)公共財、法律、民主主義、外交といった国際政治や国際関係の重要テーマを、ゲーム理論を武器に読み解いていきます。ゼミ等の輪読に特にオススメの1冊: amazon.co.jp/...
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日本語による専門書や論文集もある程度定期的に出ている印象です。最近のものだと、岡田先生が編者のこれとか→『国際紛争と協調のゲーム』 amazon.co.jp/...
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本棚に幾つか関連書は眠っているはずなので、今度中身を覗いてみようかな…