Assoc. Prof. Tokyo Tech. Ph.D(Media and Governance). Sociology and Public Policy of Japan. contact 👉 https://t.co/6Q88DZSbSx
東さんからいただき読了。ゲンロンのような中間領域もかつて大学が担っていたわけで、質保証、単位厳格化、コンプラの名の下で起きた事の功罪とその在り方を考えざるをえない。
東 浩紀 の ゲンロン戦記-「知の観客」をつくる (中公新書ラクレ, 709) を Amazon でチェック! amazon.co.jp/...
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ぼくは全く熱心なホールの読者ではなく、それどころか本書で批判されている類のメディア研究者のような気もするけれど、とても面白く読める導入本でもあった。
小笠原 博毅 の 真実を語れ、そのまったき複雑性において―スチュアート・ホールの思考 を Amazon でチェック! amazon.co.jp/...
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版元からご恵贈いただき読了。触法少年の困難は少しは理解しているつもりでいたが、さらに女性が抱える困難の片鱗が描かれる。用語の解説の適切で文脈も理解しやすい。
中村すえこ の 女子少年院の少女たち ―「普通」に生きることがわからなかった を Amazon でチェック! amazon.co.jp/...
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バブルや平成回顧本は数あれども、男女雇用機会均等法第1世代の女性たちと著者自身の自分史視点からバブルと平成の30年を振り返るという構図がとても興味深かった。均等法の不均等さなども読み応えあり。
山口ミルコ の バブル を Amazon でチェック! amazon.co.jp/... @amazonより
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しばらく前に井庭先生にいただいたものを読了。エビデンス云々というより、近年のパターン・ランゲージのグル的なカラーを反映した読み物であった。同時に先生の初の単著なのでは。おめでとうございます!
崇, 井庭 の コロナの時代の暮らしのヒント をAmazon でチェック! amazon.co.jp/... twitter.com/...
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『医療白書2020年版』の特別座談会に岩田健太郎先生はじめ医療関係の先生方とともに参加しています。この座談会で、岩田先生にいろいろ質問できたのは貴重な機会でした。
医療白書2020年度版/ポストコロナ時代の医療再構築-国難から見えた次世代社会への展望 amazon.co.jp/...
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宇野先生から新刊をいただきました。最新の現実政治の話題と問題意識を折り込みつつ、民主主義をめぐる基本的な問題意識に古今東西の歴史から答えていく宇野先生の手付きはいつも凄い。。
宇野 重規 の 民主主義とは何か (講談社現代新書) を Amazon でチェック! amazon.co.jp/...
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手に取りやすいもので言えば #アベヒル コメンテーター同士でもある神庭さんの本など。永井良和先生の『風俗営業取締り』もあるが、一般には値段含めてちょっとこちらは本腰がいるか。
神庭亮介 の ルポ風営法改正 踊れる国のつくりかた を Amazon でチェック! amazon.co.jp/... @amazonより
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版元からの少々前のいただきもの読了。ブリタニー・カイザー『告発』に次ぐ、しかし本人談ではカイザーより要職にあった元ケンブリッジ・アナリティカ社員の回顧。
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マインドハッキング: あなたの感情を支配し行動を操るソーシャルメディア を Amazon でチェック! amazon.co.jp/... @amazonより twitter.com/...
サンスティーンの『The Ethics of Influence』の邦訳を版元からお送りいただく。坂井先生が解説を書かれている。具体的なノウハウ的ナッジ実装についての記述もあり、界隈で話題になりそう。
田総 恵子 の ナッジで、人を動かす ――行動経済学の時代に政策はどうあるべきか amazon.co.jp/...
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新書らしいサイズで、作品と人生が概観できる良書だった。バーナード・クリックのオーウェル評伝は分量多すぎで積ん読のままなこともあり、とても良かった。
川端 康雄 の ジョージ・オーウェル――「人間らしさ」への讃歌 (岩波新書) を Amazon でチェック! amazon.co.jp/... @amazonより
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昨日のイベントでも言及したけれど『コロナ危機の社会学』の続編を書くなら、さらに社会問題と社会的弱者の声の問題に寄せたくていろいろ読んでいる。
スティグリッツ PROGRESSIVE CAPITALISM(プログレッシブ キャピタリズム): 利益はみんなのために を Amazon でチェック! amazon.co.jp/...
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日本経済、ビジネスに特化した「ファクトフルネス」的なデータとそれらの解説で、めっぽう面白い。こういうものを作らせるとやはり日経は強い。
日本経済新聞社 の NEO ECONOMY(ネオエコノミー) 世界の知性が挑む経済の謎 (日本経済新聞出版) を Amazon でチェック! amazon.co.jp/...
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公衆衛生の本を読むと、この領域が相当程度政策や行政と密に関係する分野であることが今更ながらわかる。尾身先生の手記はさらに政治や国際政治とさえ密接であることも。価格高騰が惜しまれる・・・
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尾身 茂 の WHOをゆく: 感染症との闘いを超えて を Amazon でチェック! amazon.co.jp/...
尾身先生の(古い)回顧録的著作はもっと読まれるべき。面識はないが、公衆衛生という分野が境界領域ゆえ、政治や、外交と密接に関係することがよくわかる。
尾身 茂 の WHOをゆく: 感染症との闘いを超えて を Amazon でチェック! amazon.co.jp/... @amazonから
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小林秀雄の若い頃の書き物が文庫で手軽に読めるのはいい。先日、大岡昇平が小林について書いたものを集めた中公文庫の独自編集版も出てたが、いま、また小林ブームかなにかなのだろうか?
小林 秀雄 の 批評家失格―新編初期論考集― (新潮文庫) を Amazon でチェック! amazon.co.jp/...
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何も日本のコメンテーターに限らず、世界的な「著名知識人」たちでも、とりあえず話を聞くとほとんどコロナと関係ない持論を展開することがよくわかる好例だった。それでもピンカーとクルーグマンはちょっと面白い。
コロナ後の世界 (文春新書 1271) を Amazon でチェック! amazon.co.jp/...
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まだ一生懸命直しておりますが、Amazonにも入っていました。。
西田 亮介 の コロナ危機の社会学 感染したのはウイルスか、不安か を Amazon でチェック! amazon.co.jp/... @amazonより
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新刊『コロナ危機の社会学』見本来ました。230頁超書き下ろし(…死。これで細々、単著9冊目(博論入れれば10冊目)。
西田 亮介 の コロナ危機の社会学 感染したのはウイルスか、不安か を Amazon でチェック! amazon.co.jp/... @amazonより twitter.com/...
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そして、拙著新刊Amazonにも入荷された模様。在庫あり。都内だと日曜着予定に。ということは、ジュンク堂池袋本店さんとかのほうが早く入手できそう。
コロナ危機の社会学 感染したのはウイルスか、不安か 西田 亮介 amazon.co.jp/... @amazonJPより
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少々細川元総理の仕事を振り返っていて、ふと手にとったが望外に面白かった。「県庁は一流企業のベンチャー」とか今の民間出身知事などが言いそうな発言が91年刊行ながら頻出。
哲人, 岩国 の 鄙の論理 (カッパ・ホームス) を Amazon でチェック! amazon.co.jp/... @amazonより
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「ハイパフォーマンスなシステム化」に強い関心があるためか、製品、広報、データ経営、FC戦略、人事戦略の総体が描かれ最近読んだ本のなかで際立って面白かった。
酒井大輔 の ワークマンは 商品を変えずに売り方を変えただけで なぜ2倍売れたのか を Amazon でチェック! amazon.co.jp/...
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若い人たちが話題にしていたので、読んでみた。おしゃれな装丁だが、なかなか本格的に作られたテキストだった。個々には興味深い個別事例の掘り下げに高い関心が払われている。
上原 健太郎 の ふれる社会学 を Amazon でチェック! amazon.co.jp/... @amazonより
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