【名作】有名人が過去に紹介したおすすめ本まとめ

これをやっと全部読んだんですが、これに入っている @TGU_Kondo さんの『オセロー』の論文がめちゃめちゃ面白かった。/『シェイクスピアと演劇文化 ——日本シェイクスピア協会創立五〇周年記念論集』 amazon.co.jp/...

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#jawp バークがウィキペディアの自己批判的な問題テンプレート(中立性とか出典不足とか)を褒めてて、印刷の百科事典も真似るべきだって言ってる(426)。/ピーター・バーク『知識の社会史2: 百科全書からウィキペディアまで』
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1:ヒルビリー・エレジー アメリカの繁栄から取り残された白人たち
今年、何があっても読んで欲しい一冊。真っ先にご紹介です。トランプ大統領!? トランプだって? なぜ!? という疑問に向き合うための水先案内人となる一冊。濃厚な味わい。
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2:ルポ トランプ王国――もう一つのアメリカを行く (岩波新書)
前のと組み合わせ読みたい一冊をご紹介。こちらは、選挙戦を通じてみるトランプ大統領支持者の素顔。

政治というものに対する人々の素の感情を見ようよ、ここにあるんご。
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3:われらの子ども:米国における機会格差の拡大
『孤独なボウリング』、パットナム先生が最新の知見をご紹介。アメリカン・ドリームのあった50年前と比べ、今日のドリームが退色してしまった恐るべき分断の時代を情熱と愛ゆえに告発。
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5:ヨーロッパ・コーリング――地べたからのポリティカル・レポート
同じ著者がヨーロッパで『文字通りに』地べたからお届けする欧州の政治トレンドについてご紹介。

なぜ、左派が今蘇っているのか? 血肉のある人間の息吹が、答えでした。
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7:自分とは違った人たちとどう向き合うか ―難民問題から考える―
我々(=人間)VS彼ら(異物≒非人間)という視点へフルスピードで突っ込みがちな理由に向かい合う一冊。

不安への対処で、『仲間意識』を鼓舞する前に是非ご一読を。
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8:THIS IS JAPAN――英国保育士が見た日本
二冊ご紹介したばかりの著者がお届けする、美しい国ニッポンレポート! この国では、お金を払えるということが尊厳と直結しているんじゃないですかねぇ……?

辛辣な愛のあるご指摘。
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9:社会学者がニューヨークの地下経済に潜入してみた
さて、NY。✨と輝く明るい街の底を覗いてみましょう。社会学者が反吐を吐き、涙を流し、ついでに呻きながら成長していくプロセスと共に見るNYの地下経済。

生々しい感情があるんご。
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10:「学力」の経済学
さて、色々とご紹介した結論として『学力アルティメット大事』となるんですが、どのように学力を伸ばすべきか? 当然、学力に投資すべきなのは言うまでもないんですが……では、データは? というのにお答えする一冊。
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11:幼児教育の経済学
結局のところ、銀の弾丸はないっていうか、正攻法が一番というお話。認知能力もさておき、非認知能力とか云々。

もっとはっきりというとですね、結局のところ、習慣というか身に付いたものがものを言うんご……。
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12:子育ての大誤解〔新版〕上――重要なのは親じゃない
環境に注目するのはとても大事。でも、ちょっと待てよ? 環境は環境でも、実のところ『友達』や『周辺の環境』が肝心じゃないのか? 『親? 過大評価されすぎじゃね?』ってご一冊。
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御恵投いただきながらもカバンの中に入れっぱなしになっていた『歴史・時代小説 縦横無尽の読みくらべガイド』大矢博子著が大変面白くて、電車移動がまったく苦になりません。ツイッターを覗く時間が減るくらい面白い。歴史好き以外にもお薦めです。
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13:綻びゆくアメリカ 歴史の転換点に生きる人々の物語
タイトル通り、人々の物語。オバマの手が柔らかいことに驚いたり、バイデンの奇妙なスタイルなどなどを通じて『生きる人々』が感じている空気が足りないような切迫感の記録。
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14:リーダーを目指す人の心得 文庫版
ダメダメなアメリカ? いいえ、こういうアメリカもあります! これは良いアメリカ。というわけで、パウエル元国務長官の物語。

NYの屋台の売り子さんには、ちょびっとだけ同情しますよ……。
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16:文庫 最悪の事故が起こるまで人は何をしていたのか (草思社文庫)
出ました、文庫版。というわけで、ご紹介。
Q:何故海軍は魚雷をテストしないのですか?
A:こんなに完璧で高価な代物を、何故テストで浪費する必要があるんですか?
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17:ソビエト連邦史 1917-1991 (講談社学術文庫)
米帝の失敗を大いに笑った後で歴史を学ぶという進歩を楽しみましょう。これは、モロトフおじさんと学ぶソビエト史。バックミュージックは、Njet Molotoff!でどうぞ。
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18:北朝鮮人民の生活--脱北者の手記から読み解く実相
共産圏に絡めてご紹介のご一冊。『北朝鮮の生活史』とは、たぶん、これまでに類を見ないのでは?

実際に生きていた人々が、どのように『生き延びた』かを無数に証言。北朝鮮理解にぜひ。
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19:容赦なき戦争―太平洋戦争における人種差別
バイアスに絡めて、こちらもご紹介。とはいえ、ダワー先生なわけでして。資料でぶん殴るよ! 結局のところ、綺麗ごとだけじゃない現実を直視することの大事さなんでしょうね。
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20:トーキョー・レコード(上) - 軍国日本特派員日記
歴史修正主義とは距離を取りたいので、バランスを取っておかしな世界に紛れ込んだジャーナリストの物語をどうぞ。ついでに、何故、『他国/他者』の報道に限界があるのかのご理解にも。
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