歴史のおすすめ本まとめ(有名人が過去に紹介した名作)

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中村隆英先生の大著『昭和史 (上・下)』が先日文庫化されました. こういった名著が低価格で復刊されるのは素晴らしいですね(英訳化までされていたとは知りませんでした).単行本から内容の変更は無い模様.お送り頂きどうもありがとうございます! amazon.co.jp/...

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【RT言及】「ドキュメント 単独行遭難」読むと、落下して足から骨が飛び出る重症で動けなくなった遭難者が、会社に残してきた仕事を心配するシーンがあって、ちょっと恐怖した。生命の危機に仕事考えるのか、と amazon.co.jp/...

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というわけで本案件は、「グデーリアンを読んで、戦車不要論を嘲笑おう」で締めさせて頂きたいと思います  amazon.co.jp/...

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今週出た中公文庫、「馬の世界史」がとても気になったので購入 → 馬の世界史  amazon.co.jp/...

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前に書いたけど、「ドキュメント単独行遭難」で、1人で行く先を告げず登山で遭難した人が、骨が突き出る程の重症で動けないのに残してきた仕事の心配していたりして、もうなんとも言えん気持ちになった。そうしないと気が持たないかもしれんけど→ amazon.co.jp/...

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児島襄の「平和の失速」、未読というか知らなかった。チェック → 児島 襄「平和の失速〈1〉―大正時代とシベリア出兵 (文春文庫) 」 amazon.co.jp/...

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↓ここ、まさにトム・スタンデージの『ヴィクトリア朝時代のインターネット』の世界だよ。すごくオススメ。 amazon.co.jp/...

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昨日PC以前の写真修正の話が出てたけど 『ヴィクトリア朝時代のインターネット』(これは良書) amazon.co.jp/... なんて本が出てるくらいだから『ヴィクトリア朝のフォトショップ』って本も誰か書けばいいんじゃないかな。エクトプラズムだけで一章イケるでしょ

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59:興亡の世界史 ロシア・ロマノフ王朝の大地 (講談社学術文庫)
やや補足資料的な扱いで申し訳ないのですが、通史としてのロシア史としてはこちらがお手軽かなと(ソビエト時代は、省かれがちですが)。クレムリンの物語でもあります。
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ナショナル・ジオグラフィックの新刊、歴史上存在した架空・誤解・でっちあげに基づく数々の地図の図版という、大変面白そうなのが出るのか → エドワード・ブルック=ヒッチング「世界をまどわせた地図――伝説と誤解が生んだ冒険の物語」 amazon.co.jp/...

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御恵投いただきながらもカバンの中に入れっぱなしになっていた『歴史・時代小説 縦横無尽の読みくらべガイド』大矢博子著が大変面白くて、電車移動がまったく苦になりません。ツイッターを覗く時間が減るくらい面白い。歴史好き以外にもお薦めです。
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17:ソビエト連邦史 1917-1991 (講談社学術文庫)
米帝の失敗を大いに笑った後で歴史を学ぶという進歩を楽しみましょう。これは、モロトフおじさんと学ぶソビエト史。バックミュージックは、Njet Molotoff!でどうぞ。
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26:モンゴル帝国誕生 チンギス・カンの都を掘る
酒席で信長の革新性を拝聴させられる『歴史の知識をお持ちな皆様』にお届けしたい一冊。チンギスカーンの実像を掘り下げた考古学的知見がお届けする最新の鉄とモンゴル帝国についてのレポート。
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27:馬賊の「満洲」 張作霖と近代中国
お馬さん繋がりでご紹介するのは、張作霖という一人の馬賊の物語。おや、彼、よく見ると国家もどきをつくっているのでは……? ちょっと政治的にあれやこれやある中、掘り下げたご一冊は貴重な感じです。
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38:比較史の方法
歴史の本を色々と出してきたのですが、押さえておくべき一冊でしょう。ずばり、アナ―ル学派のマルク・ブロックがお届けする『比較』について。講義ベースなので、なんとなく難解なアナ―ルという先入観は捨てられますぞ!
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54:興亡の世界史 大日本・満州帝国の遺産
興亡の世界史シリーズから、満州に絡んだ部分をご紹介。これもまた、夢と興亡の後なんでしょうね。なお、左と右の全体主義的なあれこれは、一部の界隈には不評な模様。イデオロギーのメガネ、ご注意を。
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73:興亡の世界史 通商国家カルタゴ
リア充は爆発するべきである。そして、カルタゴは滅びるべきである! そんな演説をしたとかしないとか有名なローマ人がいました(いない)。

フェニキア人が直面した歴史の流れを追う興亡の世界史。
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こっちは新人時代に一緒にお仕事させて頂いた小林昌平さん @shoheizg の本😊

"なんでもないその日常にこそ、人生の「悟り」を得る機会がひそんでいる"

"些事、雑事、凡事こそ、悟りに至る修行"

という箇所をめも✍️

「その悩み、哲学者がすでに答えを出しています」 amazon.co.jp/... twitter.com/...

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ちなみに私が東大に入った時、駒場の美術史の教科書としてこれが使われてたんですが(私は美術史はとってなかったんだけど)、この本は広く「まなレス」と呼ばれていました。/三浦篤『まなざしのレッスン〈1〉西洋伝統絵画』 amazon.co.jp/...

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