同志カルロ・ゼン@〆切が苦手 さんが紹介しているおすすめ本まとめ

同志カルロ・ゼン@〆切が苦手

同志カルロ・ゼン@〆切が苦手

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清く正しいカフェイン愛好家兼作家です。 ハートフル系が大得意で、学園ものアニメ(いせかる)の原作もやっています。いうなれば、ある種の日常系。 (アクセントとして、ちょびっとシリアスな展開があるものも書いています) 最近は漫画原作とかも。 これまでのお仕事はこちら https://t.co/uZ0Tre9kNz

やっと読みました_(┐「ε:)_

平易かつコンパクトに要点が整理されているんで、どなた様へもオススメできると思います。

『戦争と国際法』について『これは何が問題なの? あれは、どうしてOKで、これは駄目なの?』という方へは特によいかと。

「戦争」は許されるのか?
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近代と激突する常識で営まれる世界の奥深さと難しさ。

多分、善良な現代人が誠実に室町で裁判官なり仲裁役したら『不公正の極み』とか言われそう。

物語世界を作成する際、『理解できる』ことの強さもあるなぁですね。

喧嘩両成敗の誕生 (講談社選書メチエ) 清水 克行 amazon.co.jp/...

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クリエイター全員読んで……(((( ;゚д゚)))アワワワワ

働いてる人へのリスペクトと表裏一体の怖さと、こう、胃が、胃が……きゅーってくる感じ。

不思議な新感覚だけど、すげぇですよ……

【推しの子】 9 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL) 赤坂アカ amazon.co.jp/...

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なんというか、『悪い報告を上が聞きたがらない』と『上が聞きたい答えをみんなが知っていて、目標達成の圧力が絶大なる時』のコンビネーションは、すごいね……。

面白く、怖い一冊でした。

GE帝国盛衰史 「最強企業」だった組織はどこで間違えたのか トーマス・グリタ
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10:鉄のカーテン(上):東欧の壊滅1944-56

SNSで語られる全体主義論が『紛い物』とか『軽薄』とか感じませんか?

鋼鉄のような本物の実像を探していませんか?

ご安心ください。

本物の全体主義を、科学的なソビエトが威風堂々とご提供。

党、党、それは常に正しい!

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こういう大著が日本語で読めるというのは、考えてみれば、大変にありがたいことだし、心強いことでもありますね……_(┐「ε:)_

最近、なぜか既視感がないでもない第二次世界大戦終結前後からのあれやこれや

鉄のカーテン(上):東欧の壊滅1944-56 アン・アプルボーム

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考えてみれば、律令の運用実態というのは『案外細かいし、しっかりしてるみたい?』ぐらいしか知らなかったですね……。

軍団制とか単語だけは知っていても、これ、めちゃくちゃ目から鱗ですよ……!

刀伊の入寇-平安時代、最大の対外危機 (中公新書 2655) 関 幸彦

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最初は、何を言って……? と混乱しかけたんですが、読んでいくうちにびっくり。

『権力論』として頭の中に入れておきたい哲学の視点ってすごいなとなり、めちゃくちゃスリリングな読書体験でした。

人間狩り――狩猟権力の歴史と哲学 グレゴワール・シャマユー
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晩婚社会イギリス!

『晩婚の社会──「一五で『ねえや』は嫁に」行かなかったイギリス』のところとかですね…

工業化以前の社会では、イギリスだけが殆ど例外的なんですよね、あの世界。

イギリス近代史講義 (講談社現代新書) 川北 稔

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誓っていうのだけども、どの章から読もうとも、純粋英国面100%間違いなし。

『ああ、これ書いたのはイギリス人以外にはありえない』と大爆笑できる悪くない一冊。

なお、この場合の悪くないは文字通りに英国的な意味なのです。

酔っぱらいの歴史 マーク・フォーサイズ

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あと、これを読むと、もうやだーごろごろしたいよーってがされます……_(┐「ε:)_

り、リセットしたい……鮨、銭湯、プール…:………魂が……

はるかリセット 1 (チャンピオンREDコミックス) 野上武志 amazon.co.jp/...

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なんとなく、なんとなくなことを、言語化されて、こう出されると……クリエイターにオススメです。

攻撃力高い……読んで、若干、布団の上でぷるぷるモードですけど……(;^ω^)

クリエイターとクライアントはなぜ不毛な争いを繰り広げてしまうのか? (星海社 e-SHINSHO) amazon.co.jp/...

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自分が彼女の立場だったら、NOと言えるだろうかって悩んでしまう一冊。

極論、邪悪な独裁者を批判するのは簡単でも、身近にいる『ボスとして、人間味があるように見える人』の裏を悟れるか、その魔力に抗うのって……

私はヒトラーの秘書だった トラウデル・ユンゲ

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皆さん、原稿、原稿、原稿と。

大勢の方が原稿にご興味があるみたいなので、最近、丸山先生に遭遇した時、先生が装備していたやつの写真をご用意しました('◇')ゞ

来月のやつです。どうぞ、よろしくお願いします。

オーバーロード16 半森妖精の神人 [下] 丸山 くがね amazon.co.jp/...

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今の時代に読むからというのはあるにしても、『邪悪な連中による凶行であって、我々とは関係ない』って感覚を根こそぎにしてくる落ち着かなさ。

増補 普通の人びと: ホロコーストと第101警察予備大隊 (ちくま学芸文庫 (フ-42-1)) クリストファー・R・ブラウニング

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正確な設計図が必要で、部品の誤差を減らして…みたいなの。

全く関係ないけど、創作でもできないのかなぁとか思いながら読んでたやつです_(:3 」∠)_

「ものづくり」の科学史 世界を変えた《標準革命》 (講談社学術文庫) 橋本 毅彦

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読み終えたばっかりなのでうまく咀嚼できなていないんですけども、こう、『異なる社会で、ぶつかっていく』という意味では本当に戦記としか言いようのないご一冊。

ロシアトヨタ戦記 西谷公明
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9:色々あるけど、たぶん、そこにあった共同体が解けていくというか、ばらばらになってしまうという点では、やっぱり、雇用の喪失大きいです。

質のいい仕事が消えたら?

ジェインズヴィルの悲劇: ゼネラルモーターズ倒産と企業城下町の崩壊 エイミー・ゴールドスタイン amazon.co.jp/...

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米国が分断されているのは現実だけど、ユーゴスラビアの崩壊過程を見ていると、『分断故に分かたれた』というよりは、『分断を刺激され分かたれた』ような印象(´・ω・`)

バルト三国の選挙制度と民族対立の研究と合わせると、なんだかなぁ……。amazon.co.jp/...

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8:中井先生のご本、昔は定価で買えたのに……まぁ、電子版あるしいいかとご紹介を('ω')

こっちは、『利害に基づく現象』を解きほぐすことで民族問題が運命論的現象じゃないよねって強い学問。

デモクラシーと民族問題: 中東欧・バルト諸国の比較政治分析 中井 遼
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7:自分たちには想像もできない世界だけど、そういう世界の働きを掘り下げよう。

システムとなった賄賂というか、『賄賂』が非公式の解決策な社会を掘り下げたいならこちら。

〈賄賂〉のある暮らし:市場経済化後のカザフスタン 岡 奈津子
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権威主義とはなんぞや? という趣旨のご本。

非専門書シリーズ(What everyone needs to know)からで、位置付けとしては初学者向けのコンパクトな一冊。

最新の研究を踏まえ、権威主義の実態を理解させてくれます。

権威主義:独裁政治の歴史と変貌 エリカ・フランツ

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5:権威主義っていうか、独裁やら、非民主的な仕組みやら、その辺を学術的に……というのならば、こちらを。

ちょっと、学術書の色が強いんですけども、基礎からかっちりなら、これ、オススメです('ω')ノ

権威主義:独裁政治の歴史と変貌 エリカ・フランツ amazon.co.jp/...

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