SCA自(すかぢ) さんが紹介しているおすすめ本まとめ

SCA自(すかぢ)

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片腕に五本の指を持つ男。                   思索https://t.co/Cceq1rpFGC

ちなみに漫画の『阿・吽』(著:おかざき真里)を読むにあたり、空海が何を持ち帰ったのか気になって調べはじめたのねん。でも重々帝網はシナリオを書くにあたってすげぇ良い世界像なので 読んで良かったですね。漫画まだ途中なんですけどね。amazon.co.jp/... @amazonJPより

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アーレントが科学主義を忌み嫌うのは、こういった科学の皮を被って現代社会を語る連中の危険さからなんだよね。この本読んでみようぜ。それが何故かわかるから。『全体主義の起原3 新版――全体主義 全体主義の起原 新版」著:ハンナ・アーレント )amazon.co.jp/... @amazonJPより

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トレンドまで上がっている読書案内ですが、それはそうとこの方のアカウント、やたら「科学で証明された」の文言が出てきますが、安易に科学で人間社会を見たい願望が全体主義の根底にあると喝破した歴史的名著が『全体主義の起原』(著:ハンナ・アーレント)なのですよね。amazon.co.jp/... twitter.com/...

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アメリカにおける格差の本は十年以上前に読んで「めちゃくちゃだなぁ」と思ったけど、今はもっとひどい。なんでこんな事になるのかねぇ。
『絶望死 労働者階級の命を奪う「病」』(著:ニコラス・D・クリストフ)は個別取材をジャーナリストが書いているので読みやすい。amazon.co.jp/...

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何も考えずに「アメリカでは年収一千万越え当たり前で日本が貧乏なだけ」という言説はアメリカの特殊性を無視しすぎ。
州ごとにどれだけの差がありどんだけ極端な格差があるかは以下を是非。
『絶望死 労働者階級の命を奪う「病」』(著:ニコラス・D・クリストフ )amazon.co.jp/... twitter.com/...

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『日本の分断~切り離される非大卒若者たち~』(著:吉川 徹)なんかと比べるとアメリカが突き抜けておかしいというか狂った資本主義国家だと痛感する。 『絶望死のアメリカ』の最後に「大多数が大卒になればまた違うのかもしれない」と書かれているけど、それ日本だし。amazon.co.jp/...

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100年ライフだか言われましたが、そもそも100歳まで生きた時に何があるのって話ですよ。
そんなこんなで若人には是非この本も読んで頂きたいです!
『反脆弱性[上]――不確実な世界を生き延びる唯一の考え方』(著 ナシーム・ニコラス・タレブ )amazon.co.jp/... @amazonJPさんから

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そう言った意味では「分からない」事が当たり前で、強固なものほど脆いというナシーム・ニコラス・タレブ の『反脆弱性[上]――不確実な世界を生き延びる唯一の考え方』はもっと読まれて欲しいです。amazon.co.jp/...

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独断論の壮年達を絶対に信用しない事。若い子は新しい局面の中で生きているのでできる限り賢く生きる様にリスク分散をどれだけ出来るか自問してほしい(若くなくても)。
『反脆弱性――不確実な世界を生き延びる唯一の考え方 』(著:ナシーム・ニコラス・タレブ) amazon.co.jp/...

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『多様性の科学 画一的で凋落する組織、複数の視点で問題を解決する組織』(著:マシュー・サイド)。
一流の有能な人間だけを集めたチームと他業種のまぁまぁな人間を集めたチーム、一流のチームが良い成績を出すと思いきや……。
何故、CIAはアルカイダに出し抜かれたのか? amazon.co.jp/...

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科学は無意識に身体を平均化して考えるのだけど、そもそも平均的身体なんかありえるのか? という議論は少しは意識するべき。マシュー・サイドはわりかし医療批判多いよね。『多様性の科学 画一的で凋落する組織、複数の視点で問題を解決する組織』(マシュー・サイド)amazon.co.jp/...

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それでもワクチンを接種するって、不確実性に対する意思決定の問題で、世間が信じる「正しい」「間違い」ではないのだと思うよ。以下読んでみてほしい。『最悪の予感 パンデミックとの戦い』(著:マイケル ルイス )amazon.co.jp/... @amazonJPより

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ただ日常言語においてレトリックと詭弁の差はかなり難しく、いかにも説得力ありげで推論の妥当性はほぼない事が多いです。
今回分かりやすいミスでツッコミ入りましたけど。だから香西先生の仕事はもっとも知られるべき『レトリックと詭弁 ─禁断の議論術講座』(著:香西 秀信 )amazon.co.jp/...

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そもそも、ひろゆき氏は本当に詭弁の教科書みたいな人で、彼の発言から詭弁を勉強できるぐらい、ある意味で素直なほど綺麗な詭弁です。
ちなみに優れたレトリックは詭弁との見分けが難しい。

『レトリックと詭弁 ─禁断の議論術講座』(著:香西 秀信 )amazon.co.jp/... @amazonJPより

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ただし宗教は古い意味での宗教としての復権はありえない。その辺りが今後社会科学の課題となると思うし、そこで逆行する思想体系である封建主義などは正しい意味で乗り越えなければならない(選択肢としてない)。
『封建主義者かく語りき』(著:呉 智英) amazon.co.jp/... @amazonJPより

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これは少し面白くて、モダニズムに対抗するものとして宗教の重要性に着目したダニエル・ベルの復権まであるんじゃないかと思う。
『資本主義の文化的矛盾』(著:ダニエル・ベル) amazon.co.jp/... @amazonJPより

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『ずる 嘘とごまかしの行動経済学』(著:ダン アリエリー)
この本と5年前でも早く出会っていたらいろいろと判断を変える事が出来たのに、と本当に悔やまれるぐらいに経営およびビジネスで役立つ本。
不正の本質は、禁煙中に一本だけ吸って禁煙すべてを辞めてしまう事なんよ。amazon.co.jp/...

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格差そのものよりも、恐ろしいほどの分断を生む力をこの「努力」と「勤勉さ」という思想は持っている。
サンデルを経由した後読むといろいろと分かるのが以下の本。
『なぜ、成熟した民主主義は分断を生み出すのか』(著:渡瀬 裕哉) amazon.co.jp/... @amazonJPより

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ひろゆき氏を褒める子はもちろんなのだけど「成功者はそれだけの価値がある」。という考え方はかなり悪い面があり、それがどの様な形で近年生まれ、強まったかも踏まえつつ考察した良書がこれ。
『実力も運のうち 能力主義は正義か?』(著:マイケル サンデル )amazon.co.jp/... @amazonJP

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個人的にはここ数年でもっとも重要な書籍でした。前半のアラン・ホブソン批判、大脳皮質中心主義批判、自由エネルギー原理による意識のモデル化、終盤のチャーマーズ批判までのどこをとっても良き。
『意識はどこから生まれてくるのか』(著:マーク・ソームズ )amazon.co.jp/... @amazonJP

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ですがトム・ニコルズが『専門知は、もういらないのか』で指摘した様に、専門家でもなんでもない人間が食いかかっているSNS時代なのもたしかです。
そんな時代に各分野のエキスパートが書いた以下の本などどうでしょうか?
『「バカ」の研究』 amazon.co.jp/...

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『「バカ」の研究 』という著名な科学者達が「バカ」を研究する本があるのだけど、そこで脈絡もなく「日本人にバカは少ない」と書いてるのよ。
世界的にみて日本国民は極端なバカは少ない様なので「バカなヤツが集まるせいだ」とか国民に責任押しつけるのやめようよ。 amazon.co.jp/...

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このデビュー方法はマジで理論的で合理的ですごい。題名は何故か「女性編集との相性の悪さはこの時からはじまっていた」という謎はあるけど、マジオススメな書籍よ。『遠回りまみれの青春のタイプの人』(著:福満 しげゆき)amazon.co.jp/... @amazonJPより twitter.com/...

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はっきり言って必読。基礎教養レベルの本。

『アニマルスピリット―人間の心理がマクロ経済を動かす』(ジョージ・アカロフ )amazon.co.jp/... @amazonJPより

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単純に最近のウィトゲンシュタイン研究は結構進んだのですね。これも『哲学探究』読解にすごくオススメ。是非読め。『ウィトゲンシュタイン 明確化の哲学』(著:大谷 弘) amazon.co.jp/... @amazonJPより

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めんどくさい整理は終わったので後は虚無で作業進めるだけなのだけど、虚無といいつつ本を読み込み機能で聞いている。古田徹也先生の『はじめてのウィトゲンシュタイン』マジでいいな。泣けるのだけど(何故泣く)。
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この流れから読まれる本なのに、題名のせいかそう読まれていない。未来予想図ではなく現在進行形で何が起きているかもっと知られるべき。『アマゾンの倉庫で絶望し、ウーバーの車で発狂した~潜入・最低賃金労働の現場~ 』(著:ジェームズ・ブラッドワース )amazon.co.jp/... @amazonJPより

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Amazonの内部は以下の本で書かれている通りひどい。ひどい故に安くて便利を実現している。税金を払ってない事は海外でも同じで問題になっている。『アマゾンの倉庫で絶望し、ウーバーの車で発狂した~潜入・最低賃金労働の現場~』(ジェームズ・ブラッドワース )amazon.co.jp/...

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