環境保護のおすすめ名作本ランキング(紹介している有名人が多い人気順)

ちょうど気候変動本で未読だったビル・ゲイツの『地球の未来のため僕が決断したこと 気候大災害は防げる』読んでた。まぁ「防げる」っていうかオーストラリアとかもう黙示録みたいになってるし動物的にはすでに大災害なんだけど、だからこそ人類の具体的なアクションが必要。
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エネルギー界に急速な地殻変動をもたらす、世界的な脱炭素ムーブメントはすでに巨大ビジネスと化しているのだが、日本がその波に乗り切れず、いまだに化石燃料に固執して化石賞とかもらい続けてるのがなんとも。『グリーン・ジャイアント』とか一読オススメ(電子版3割還元中
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古代ローマの長持ちコンクリートの研究は、持続可能性の高い現代版コンクリートの製造に繋がりうる、と科学者。『DRAWDOWN』でも(CO2排出量の多い)現行セメントに代わる「代替セメント」の開発は、重要なCO2削減対策として語られていたな(今見たらパンテオンの話もしてた)
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気候科学者は私たちの浪費が,ずっと穏やかで間接的な形ではあるが,人々の命を奪いつつあり,この問題解決に新インフラへのかなりの投資を要することを指摘している。
「浪費都市よさらば」
【別冊日経サイエンス253 世界の現場から 実践SDGs】amazon.co.jp/... twitter.com/...

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そういえば『Regeneration』(amazon.co.jp/...)は昨年の本ベスト10にも選んだのだった。気候危機というデカすぎる問題は伝え方がけっこう難しくて、ゆえに組織的な否定論がのさばってる面もあると思うが、諦念でも現実逃避でもない希望を語る上で理想的な1冊かと。
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『成長戦略としての「新しい再エネ」』読了。どう考えても今後の世界の鍵となる再生エネルギー分野で、日本には実は破格のポテンシャルがあり、新しい試みも各地でちゃんとやってるのだが、それが社会システム全体にうまく結びつかない…という、希望と焦燥を感じさせる1冊。
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WWFコラボ図解、お読みいただき感謝です。プラスチックという人類史上に残る"便利"アイテムが、その便利さゆえに巨大な歪みを地球規模で引き起こしているという、とにかく厄介なプラスチック問題…。『脱プラスチックへの挑戦』など、参考図書も色々出てるので読んでみてね。
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クマ問題の本がヤマケイ新書から出るのか。狩猟の公共性まで触れていて、気になる → 田口 洋美「クマ問題を考える 野生動物生息域拡大期のリテラシー (ヤマケイ新書)」 amazon.co.jp/...

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元林業者のレビュー →「現実はたぶん書くことをためらうぐらい過酷です。「てめえらなんか山崩れに飲み込まれろ!」そんな血の出るような叫びを飲み込んだことがある現場の人にぜひ読んで欲しいと思います。 」→ 森林の崩壊―国土をめぐる負の連鎖 amazon.co.jp/...

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